ミーン工芸館との取引開始!

いまだにメインストーリーはラケティカ大森林付近をうろうろしている私ですが、この前やっと工芸館クエストを開放しました。

ミーン工芸館でのギャザクラコンテンツは錬鉄科、手工科、食薬科、調達科、漁業科の5つの科に分かれています。

吉田プロデューサー兼ディレクターが事前におっしゃっていたとおり、この工芸館取引はお得意様取引と似たシステムのようです。

納品物は蒐集品としてではなくスタックできるふつうのものでした。HQ品だと報酬がよくなります。
初回クラフター納品物は全体的に工数も品質も控えめで素材が4.0時代のものです。製作難度はアドキラーのボーナス納品のほうが高いので、よほどひどい装備のクラフターでなければHQは余裕で作れます。

採掘園芸の納品物もアナースⅢリーフターンⅢで簡単にとれます。しかしオクトアイズはちょっと大変です。餌はジョップ砦で売っていたフルーツワームを使いましたが食いつきはいまいちで、HQ6匹釣るのに30分くらいかかってしまいました。

残念ながら初回ストーリーはほぼ流し読みだったのでスクリーンショットはあんまり撮れていません……。うろ覚えですが簡単にあらすじだけ下にかいておきます。

錬鉄科 イオラ

閉店寸前の黒鉄公房を立て直したいイオラは光のクラフターに目をつけました。
すでに去った2人の職人を呼び戻すため、そしてもし可能ならば、店の資金繰りのために手放した、父が自作して母に送った指輪を取り戻すべく、新商品の開発で店を盛り返そうと奮闘します。

まずはズン族(アマルジャ族)がアマロのお手入れをするときに使う手甲の製作に挑戦です。

記念すべきミーン工芸館初納品です。

イオラはできた手甲をさっそくズン族に渡してきます。
直後、早くもやってくるズン族調教師。

ズン族は派手な装飾品を好まず、金属製品を身に着けるような習慣がないそうです。アマルジャとは違いますね。
つまるところ、金属製の手甲は気に入らないということでしょうか。

しかしなんと、私の作った手甲を着けて作業をしたらアマロに噛まれても傷つきません!
さらに重くもなく、手甲をはめていないかのように自由に指を動かすことができるといいます。

どうやらズン族はあの手甲を最高に気に入ってくれたみたいで、あとで代金を払いに来ると去っていきました。

もしかして光のクラフターはすごい職人なのでは?とイオラ。

エイスモンくん大喜びで錬鉄科初回納品は終了です。

手工科 ティナ

たたかれるのが大好きなアラグ風実録システムと錬金術をつかえるティナはクリスタリムで修復屋さんを営んでいます。
自身の腕だけでは難しいと光のクラフターへ協力を要請、手始めに絵画の修復材作成を依頼しました。

二日も寝ずに絵の修復をしていたトゥナ。
直後、依頼主のサルトールさんがお礼を言いに来てくれました。

サルトールさんの一族は過去にレイクランド・ダンプソール村で生活していたそうです。しかし罪喰いの侵攻により移住することになったのでしょうか。
サルトールさんのおじいちゃんがその故郷と亡くなった家族を想い、描いたのがこのレイクランド風景画だそうです。
お兄ちゃんとの喧嘩で壊してしまってトゥナの店に駆け込んだとか。

手工科は意味深なトゥナの一言で締めです。トゥナには実録システムしか家族がいないんでしたっけ?よく覚えてません。

食薬科 ベスリク

光のクラフターはアマロ大好き獣医師のベスリク先生に声をかけられました。雰囲気がちょっとベアティヌ先生に似てて好きです。

原初味のある先生画像フルサイズ


回診に同行し、いわれるがままアマロを愛でていると急患の知らせが。毒で弱っている野良のアマロを保護したとのこと。
調べたところ、絶滅種と似た遺伝子の珍しいアマロであることが判明しました。野良アマロを傷つけないよう、慎重に薬餌を作ることに。

できた薬餌を渡します。スキップと名付けられた野良アマロは私の薬餌のおかげか、回復の兆しをみせているそうです。

過去になにかあったようです。ベスリクの思いつめた様子で初回納品完了です。

スキップ、今はぐったりしていますが、いつか元気になった姿を見たいですね。

調達科 ケシ・レイ

調達科長ケシ・レイのあこがれである幻の動物・シムーンが実在する痕跡を探しに、アムアレーンのアンバーフィールドへ調査へ向かいます。

私がとってきた生物の痕跡のなかに、未知の生物のものと思われる爪の一部っぽいなにかが見つかりました。

ここで助っ人の登場です。ヤラーナというなんかの研究員と一緒に資源の分析をしてくれるマオ・ラッド君です。なんとそのマオ・ラッドは幻の生物シムーンを見た生き証人でもあります。

採掘状況を確認するためにアム・アレーンへ調査に行ったマオ・ラッド。同行した採掘師と現場の様子を見ていたら、急に巨大な生物の影が覆いかぶさりました。
採掘師とマオ・ラッドはびっくりして顔をあげますが、その影はすぐに消えてしまいます。

あれは雲や鳥ではなくシムーンの亡霊であると主張するマオ・ラッドに、ケシ・レイは私がとってきた野生生物の痕跡を見せて亡霊ではなく本物だと言い切りました。

痕跡をみたマオ・ラッドによると、その未知の痕跡はそうとう巨大な種のようです。
シムーンへの夢が広がりました。

ほんとにいいんですか!?鉱石999ことかふつうに採ってきてしまいますよ!?

漁業科 フリスリック

まじめで勤勉な漁業科長フリスリックは栄養失調の民たちのためにもっと様々な地域で漁をしてほしいと科の人たちに指示しますが、厳しい反応を返されます。それでもフリスリックはめげません。
目の病気の民のために、レイクランド・風化した裂け目に生息するオクトアイズを捕りにいくよう光の漁師へお願いします。

暗盲症という病気の患者さんは、博物陳列館の司書さんでした。博物陳列館は暗いので、本を探すときとかに困ってしまうみたいです。

お魚を渡した患者さんは喜んでました。光の戦士みたいに食事の効果がすぐ現れることはないですが、珍しいお魚を食べられるのはそれだけでうれしいそうです。

たしかに実際食べられるお魚が鮭とまぐろしかないなんてことになったらいくらおいしくてもちょっとあきますよね。たまにはさわらとか鯛とか食べたいです。

漁業科はこのまま食事療法路線でいく納品のようです。



次回納品はレベル73になります。暇をみつけてギャザクラレベリングもしなければ……。