イシュガルド復興、懐かしのキャラクターたち

とうとうイシュガルド復興がはじまりました!
必要素材を見てさっそく反吐がでそうになっていますが、復興ストーリーで出てきた懐かしいキャラクターたちのおかげで蒼天をプレイしていたころを思い出しました。

イシュガルド下層の張り紙を見てトメリンの元へ向かいます。
就労査証なるものを持っていないと復興作業に参加できない、しかしイシュガルドを救った英雄なら……などと迷うトメリン。そこへとある人物がやってきます。

どなた?


タイトルがタイトルなので、あー、フランセル君ね、懐かしいな!ってなるべきなのでしょうが、私のひ弱な脳みそは彼のことを全く覚えていませんでした。

このセリフからすると恐らくクルザス中央高地で起こった異端審問にでてきた登場人物ですね。
このフランセル君のおかげで私は就労査証なしで復興に参加できることになりました。

アインハルト家の家名挽回のため、そして民のため蒼天街復興の総督に名乗りをあげたそうです。


蒼天街の具体的な復興案をさぐるとのことで、このまま彼と宝杖通りへ聞き込みにいくことになりました。

あの姿は機工士のヒルダですね。たしかエレゼンの貴族とヒューランの使用人の間に生まれたハーフの方でした。頼りになるお姉さんのイメージです。

ヒルダの理想は『暖かい家』『滋養のつくごはん』です。
人が生きていくための基本の基本ですね。私も家とおいしいごはんがないと生きていけません。
居住区と食料品を扱う店を作ればクリアできそうです。

後ろのこいつ……イシュガルドの平民やアラミゴのやつらはなぜこう嫌味っぽいのでしょうか?
オルシュファンやフランセル、エドモン氏、チャイ夫妻などお金持ちはみんな立派な人物なのに……。

次の人物は……

ムリアルディアン君!!

まさかこんなところで再開するとは思ってもいませんでした!
彼主人公のサブクエストはなかなか面白かったのでシリーズ化してほしいくらいです。
ブリアルディアンが出るならもしかしたらキールとも再開できるかもしれませんね!

ブリアルディアンの意見は『活発な経済活動』です。
簡単に言うとマーケットを作るべきということでしょう。

ブリアルディアンは頭が固くて古い風習にこだわってそうな見た目ですが、実は真逆の人物です。

次元の狭間にのみ込まれましたよ。


さてお次は……

あいつは別にいいか…

向こうからきました。

正直エマネランにきいても何の役にも立たない意見しか出ないと思います。
しかしなんと…

想像通りでした。
『華やかな街』ってそんなふわっとした意見言われてもこまるのですが?

一通り意見を聞き終え、トメリンにフランセルからの差し入れホットワインを渡し、ついにぼろぼろの蒼天街へ足を踏み入れます。

決意を固めるフランセルと意気込む私の前にフォルタン伯が現れます。

意外というか予想通りというか、エドモン氏からエオルゼアの冒険者居住区についての話を振られました。やっぱりここはハウジングエリアになるのか…?

そしてハウス所持条件で選択肢が出ると思われるこれははじめてではないでしょうか?

フランセルはエドモン氏の言葉で『住人による自治』を考えつきます。

このセリフ的に、もしかして蒼天街にはパッチを追うごとに新しいコミュニティシステムが追加されるのではないか?というほんとにちょっとした希望があります。
もしそうならもっとやる気が出るんですけどね。

こんな感じの流れでイシュガルド復興が始まりました。
Hadesには今までどこにいたんだレベルで大量のギャザラー・クラフターを見かけます。

この様子だと私のようなライトクラフターの出る幕はないような気がします……。