蛮族エクストラストーリー『魂宿る宝玉』『賢者のヒレ』

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蛮族エクストラストーリー『人魚の肉』

クガネの視察に来たアルパを連れ去られ、残されたジャ・オルミンとともに向かった小波止場で行き倒れのメ・ゼト・ティアと合流しました。

紅玉海の紅玉台場で仮面の男とアルパについて聞き込みをしていると……

メゼトのなさけない悲鳴にいそいで駆けつけます。

宝探衆のカブトさんでした。
私はコウジン族クエストのことを完全に忘れていて気づきませんでしたが、ナザ・ア・ジャーブが持っていた紫の玉がツクモだったようです。

メ・ゼトとナザ・ア・ジャーブは同じミコッテですので間違えるのも無理はないでしょう。私もコウジン族やナマズオ族の見分けがつくどころか性別すら判断できませんからね。

オルミンの名推理によると、アルパをさらう前にツクモを奪ったナザアジャーブは、紅玉海でカブトとやりあうのを避けるためにいそいで大陸側へ逃げたのではとのこと。

イサリ村へ向かい聞き込みをします。

ここで新情報が。
クガネでは三種の至宝と呼ばれるお宝があり、そのうちの一つが『人魚の肉』だそうです。
そして最近、クガネのあるお姫様が三種の至宝をそろえることを結婚の条件に挙げたとか。

『人魚』単体ならまだいいですが『肉』っていう単語的にアルパの身が危ない気がしますね。

ぶっきらぼうな村人によると、人魚こそ見てないものの仮面をつけた男が小舟で渡ってきたのを見かけたようです。

三種の至宝ののこる二つは『賢者のヒレ』と『魂宿る宝玉』です。

賢者……?

はやとちりはよくないですね。

我々はナザ・ア・ジャーブを追い、紅玉海のどこかに監禁されているであろうアルパは碧の宝探衆に探してもらいます。

『人魚の肉』と『魂宿る宝玉』は取られてしまったので最後の『賢者のヒレ』を探します。
心当たりはないかと聞かれる私。

やっぱりセイゲツでした。

ナマズオ族の集落はドーロ・イロー、ユヅカ代官屋敷と二つあります。オルミンとメ・ゼトはユヅカ代官屋敷、私とカブトはドーロ・イローへ向かうことに。

新しい奇祭を催すらしいです。東方三賢録という古典に載っていた祭を模したものが開催されます。

カブトがセイゲツたちに事情を説明しました。

おそらく次の狙いはその賢者役のギョレイでしょう。ギョシンくんが一体なにをして彼を賢者役から引きずりおろしたのかはわかりませんが、狙われているのはセイゲツではありません。よく考えたらセイゲツはドーロ・イローで蛮族デイリーの受付という仕事がありますしね。

ギョレイがいる明けの玉座に急ぎます。

かわいい

バカづらのギョレイを樽にぶちこむナザ・ア・ジャーブ。というかもしかしてギョレイって女の子ですか!?
樽を蹴り飛ばして橋から飛び降ります。また逃げられてしまいました。

オルミンに逃げられたことを説明しなければいけません。
ここで文明の利器リンクシェルの登場です!!!!!!!!

我々もクガネに向かうまえに、先にセイゲツに報告をします。

私も一応職人の端くれのつもりですが……。セイゲツの光の戦士に対する評価はとても高いようです。

次回、とうとう決着でしょうか!?今回はナザ・ア・ジャーブがどんなふうに爆破されるのか、楽しみです。

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