蛮族エクストラストーリー『人魚の肉』

6月28日アーリーアクセスに向けてのストーリー攻略を進めます。
ジャーナルにのってたクエストを片付けるため、さっそく『人魚の肉』というクエストの目的地へ。

アラミゴ解放軍からクガネ視察の案内役を頼まれたハンコック。
顔を貸せといわれた光の戦士はしぶしぶ引き受け、やってきたアルパとオルミンにクガネの観光案内をすることになりました。

最初はクガネ城です。通りがかった赤誠組らしき人物にアルパが人魚ではないかと驚かれます。

見た目が美しいクガネ城を見て防衛面での不安を呈するアラミゴ組。
しかしこの赤誠組ホクシン氏は、

要約すると「つよい」らしいです。
しかしクガネ城といえばカゲヤマとかいう醤油やさん?に一度乗っ取られたことがありますよね。

外からの攻撃には強いけど中からこられると弱いということだそうです。


望海楼に宿をとった一行は温泉に行くことになります。
クガネの露天風呂は水着でくるのがいいよ、というアルパ。着替えのおそいオルミンを待つのですが…

え?
私も着替えるんですか??
開発チームのストーリー勢に対する配慮がすごいです。確かに鎧やらコートやらで温泉に入るようないかれた人は現実ではなかなかいませんよね。

急ぎ望海楼でミラプリして合流します。

カットシーン前にわざわざ確認画面を出してくれるほど親切設計だったので、まさか大剣背負ったままおふろに入るとは思いませんでした。これ学者できたら本を湯につけるのでしょうか。クガネの温泉は自由だなぁ……

ほかの入浴客はアルパを見て人魚だと騒ぎます。
そして、

あれ!?
蛮族エクストラシリーズのパンツミコッテ!?

受注だけして放置してたクエストだったので、ここでやっとこれが蛮族エクストラストーリーであることに気づきます。

というか今回は脱ぐの早くないですか?

オルミンに失礼なことをいう悪趣味仮面野郎。

ほんとに悪趣味だ……。なんだこの水着……。最初一瞬写ったときはサブリガか?と思いきや、なんか金の布と数珠みたいなのもついてました。モンクの人が好みそう(私のイメージ)な服ですね。

手に持つ紫の玉とアナンタ族になにか用があるみたいです。
オルミンの攻撃を華麗にかわすナザ・ア・ジャーブ、アルパを誘拐してしまいました。

この人、毎回毎回熱狂を求めた結果蛮族たちに爆破されてるのにまったくこりてないですね。

さらわれたアルパをオルミンと追います。いそいで街で聞き込みをすることに。

ん!?
私は望海楼までいってミラプリしなおしてきたのにオルミンは着替えてない?

クガネの町人もオルミンの服装に対してつっこみはありませんでした。
まあ、おかしな格好の冒険者がそこらじゅう走りまわってるから水着くらいなら気にする必要もないかもしれませんね。

ミコッテを知らない様子のクガネ町人は、小波止場にオルミンと似たような耳の『みこって族の男』がいたと教えてくれます。

クガネから移動するとしたら紅玉海、海路でリムサ・ロミンサ、あとは空路もありますね。
これは紅蓮蛮族クエストなので、小波止場から紅玉海へ向かった可能性が高いです。
急いで小波止場へ。

みこって族の男がいました。

メ・ゼト・ティアに格好のことをつっこまれ、やっと気が付くオルミン。
やっぱり水着は着替え忘れてたようです。

ピュア青年メ・ゼト・ティアはどうやらアルパとオルミンの船に密航し、迷子になっていたみたいですね。
途中アルパを担いだ怪しい仮面の男を見かけ、声をかけようとしたところ殴られて気絶、今に至ります。

さらにメ・ゼトの話によるとナザ・ア・ジャーブらしき仮面の男は小舟に乗ったとのことなので、おそらく紅玉海へ向かったのでしょう。

次回、舞台は紅玉海のコウジン族になりそうです。

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