蛮族エクストラストーリー『三種の至宝』

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蛮族エクストラストーリー『魂宿る宝玉』『賢者のヒレ』

『人魚の肉』アルパ、『魂宿る宝玉』ツクモ、『賢者のヒレ』ギョレイの三種の至宝をそろえたナザ・ア・ジャーブの行方を追います。
先回りするためにクガネへ先行していたメ・ゼトとオルミンに合流です。

オルミンによると、ナザ・ア・ジャーブは中身がアルパ、ギョレイとみられる樽と麻袋を第一波止場の停泊している大きな船に運ばせたようです。

まさかのカゲヤマ。

ちゃっかり保釈までされてます。

お姫様と結婚するためにナザ・ア・ジャーブを雇い、三種の至宝を探させていたのですね。

ここでメ・ゼトからリンクシェル。

無駄口上を叩いたあと、アルパとギョレイが甲板に運び出されて捌かれそうだからいそいで黒母衣丸にきてというメ・ゼト。

モテなさそうな野郎というのはカゲヤマのことを指しているのでしょうか、それとも……

やはり黒幕はルガディンカゲヤマでした。はげのくせに酒池肉林とか言ってて恥ずかしくないんですか!?

アルパがピンチ!
そこに……!

間一髪で助けに入るオルミンでしたが……

動きが一瞬だったのでスクリーンショット撮るのが遅れましたが、ナザアジャーブがオルミンの顔を蹴り飛ばしました……。
敵なら男女関係なく扱うこういうタイプのキャラはわりと好きですがオルミンのほうが好きなのでちょっと複雑です。

え?
まさかこのセリフはエオルゼアの危機を救い、竜詩戦争を終わらせ、ドマとアラミゴを帝国の手から解放した私に向かって言ってるのでしょうか?
光の戦士に対してこんな啖呵きった人間はゼノスくらいしか覚えにありません。大物ですね。

ここに乱入者が登場です。

ギョシンのおみこし突撃攻撃によりできた隙をつき、カブトがナザ・ア・ジャーブに一撃を加えました。
そして赤誠組の笛の音が聞こえてきます。

今回の熱狂をあきらめたナザ・ア・ジャーブは船から飛び降り、下に用意してあったと思われる小舟へ。

ナザ・ア・ジャーブ専用死亡フラグ

去っていくナザ・ア・ジャーブの小舟にいつもの火薬抜いておいた爆弾を投げ入れました。
紅蓮の爆破担当はまさかのメ・ゼト・ティアでしょうか!?

まあそうなるだろうなと思ってたらやっぱり火薬入ってませんでした。

自覚あったんですね。

後ろからなにかやばそうなやつのヒレが……

とか思ってたらこれです。爆破ではなく溺死ですね。今回の最後はちょっと怖いです……。5.0は舞台が舞台ですし、もしかしてナザ・ア・ジャーブの登場はこの紅蓮で最後だったりするのでしょうか。

そうこうしてる間にルガディンカゲヤマは逃走してしまいました。

小金通りでにげたカゲヤマを見つけて追いかけます。

窮地カゲヤマ、なんと小判を撒きだします。

我々のゆく道をふさぐ浅ましい貧乏人たち。

ルガディンカゲヤマは逃げるでもなく卑しい貧乏人どもをながめてご満悦。

そしてやっとアルパの活躍がやってきます。

俺たちの小判をゴミにかえて道を開いたアルパ。
ナマズオおみこしのなまず装飾が気に入ったようです。
慌てたカゲヤマは再び逃げようとするも、反対側からきたハンコックと赤誠組に捕らえられました。

後ろの赤誠組はもしかして闇の戦士のアルバートさんですか!?ひさしぶりですね!!!!侍にジョブチェンジしたんですか!!!??



これにて一件落着です。望海楼の温泉は傷にもきくらしく、みんなで入浴することになりました。やっぱり私も一緒らしいです。早速望海楼でミラプリし、ついでに納刀中の武器非表示をONにします。

メ・ゼトがいませんね。

何してんだよ……

ギョシンたちはとうとう空を飛ぶ技術を公式でみにつけてしまったようです。
我々一行を空から探したというようなことを言っていました。

三種族がなかよく談笑するなか、かたわらでにっこり微笑む光の戦士。
自分で自分にツッコミをいれることになりますが、この一連のクエストあなた基本棒立ちでなにもしてませんよね!?

これにて紅蓮蛮族エクストラストーリーは終了です。

それとちょっと気になったのですが、

四種族ってアナンタ、コウジン、ナマズオそして、もしかしてミコッテのメ族のことでしょうか?ミコッテは蛮族になってしまったのでしょうか???ドワーフ的な感じですかね。

ナザ・ア・ジャーブが爆発せずに海に沈んでいったのも気になります。しかもチャームポイントの仮面まで置いていくとは……。なんだか今回で退場の予感がして残念です。

なんか全体的にオルミン主人公の物語感がありました。でもおおむね満足です。個人的にはセイゲツとギョシンのコンビがもっと見たかったですね。

漆黒の蛮族エクストラストーリーも期待です!