FF14、2018星芒祭!

昨日の17時、FF14では現実でいうクリスマスイベントにあたる『星芒祭』が開催されました。去年はたしかくまさんに乗って敵を倒すタイプのイベントでしたが、今年はどうでしょう。

ちなみに星芒祭のなりたちはこちら

星芒祭はイシュガルド発のイベントのようです。実際のサンタさんのモデルは聖ニコラウスですが、FF14におけるモデルはイシュガルドの衛兵だったんですね。

ミィ・ケット野外音楽堂ではアム・ガランジというミコッテが待っています。どうやら黒兎堂のマイセンタと協力し、歌を披露して子供たちにプレゼントをくばるみたいです。

しかしマイセンタ側でなにか不都合が起こったらしく、様子を見てきてほしいと頼まれます。革細工師ギルドまで行くとそこにはあの3人とマイセンタが。

この後ろにいる3人は『ホムンクルス』というマイセンタお気に入りのアイドルグループ(?)です。なんかのクエストでこのホムンクルスの解散騒動に巻き込まれました。もう顛末を覚えてないのでその辺は省略します。

音楽会を利用してこのホムンクルスを売り込もうと考えるマイセンタ。ここで問題が発生しました。イシュガルド発のお祭りである星芒祭、グリダニアしか知らないホムンクルスは別の作曲家に曲の制作を依頼したのですが……、

男3人では歌えない曲を持ってこられてしまいました。しかもわざわざ声質まで指定してくるという嫌がらせつきです。もはや作り直しを頼む時間もなく、しかたなく臨時の歌い手を探すことに。

「小鳥のさえずりのような軽やかな女声」
「水のように柔らかな女声」
「木々のような伸びやかな男声」
「大地のとどろきのような男声」

の四人が必要です。急ぐマイセンタは冒険者に心当たりをたずねます。

小鳥のさえずりのような軽やかな女声……、エオルゼア1の慧眼冒険者の答えは!?

思いつけるなら最初から聞くなよと思いますが、ここは我慢して小鳥の女声はマイセンタ案でいきます。

そしてつぎに水の女声、こちらは残念ながら当ててしまいました。やっぱり幻術皇カ・ヌエ・センナにしておくべきでした。マイセンタに決定です。
木々の男声はホムンクルスのオなんとか?だか誰だかが担当することになったのですが、残りの大地の男声がみつかりません。マイセンタも聞いてきません。私としてはラウバーンかエインザル大甲将がぴったりだなと思ってたのですが……。

しかし心配する必要はなかったようです。アム・ガランジに歌い手のお願いにいったとき、ベーンなんとかさんというルガディンさんがひきうけてくれました。

それと指揮者。星芒祭のために作っているアイテムを特別に卸してやるといわれたちょろい冒険者はやる気満々で引き受けます。

そして始まる唐突なリズム音ゲーム……

太鼓の達人難しい止まりの私には初見でこれが限界でした。

無事音楽会を成功させましたが、また別の問題が起こります。予想をこえる来場者により、配布用プレゼントが不足してしまったのです。女の子が一人泣いていなくなってしまいました。

マイセンタらしくないミスによって子供たちを悲しませてしまったかと思いきや……

流れの聖人がマンダ……スターライト製のプレゼントをもってきてくれました。プレゼント不足問題が解決したので泣いていなくなった女の子を探すことに。

この幸薄そうな顔の悲しげな様子の少女、どうやら父を傷つけてしまったことをとても後悔しており、自分を悪い子だと言っています。髪飾りを買ってほしかったらしく、おねだりしたものの「また今度」といわれたみたいです。そしてつい、大っきらいといってしまいました。

そこに颯爽と現れるマイセンタ。女の子にあるプレゼントを渡します。

これは……オールドローズオーナメント:ブレンド!?現在Hades最安値NQ3000ギルの!お手頃価格髪飾り!

女の子の父からのプレゼントでした。プレゼントとしてすでに買ってあったからごまかしたんですね。
これにて無事に星芒祭イベントが終了しました。あとは各シーズナルアイテムを5こずつ入手できれば私の星芒祭はおわりです。

今回はCF式マッチングコンテンツが入ってなくてよかったです。この前の守護天節みたいに屋敷マラソンとかしなくていいので安心です。次のイベントは新年とバレンタインとひな祭りのあたりでしょうか。

フォールアウト76、スマブラ、ゴッドイーター3と怒涛のゲームラッシュがきましたがそろそろ落ち着きそうです。21日金曜日にはPLLがありますね。楽しみです。