グナースのコンガマトーとギラバニアのコンガマトー

FF14のなかでもかわいさトップクラスモンスター、コンガマトー。普通のフィールド内にて、主に2種類が確認できます。

高地ドラヴァニアに住む蛮族、グナース族の家畜として飼われているコンガマトー

ギラバニア山岳地帯に生息している野生のコンガマトー

 

そもそも、現実世界のコンガマトーとは、

鳥類かあるいはコウモリあるいは翼竜のような外見で、体毛や羽毛は無くくちばしには歯が生えている。体長は1.5〜2.0mほど。北ローデシア(南西アフリカ)で目撃されている。地域によって呼び名が異なり、アイラリ、バジ・クイ、ガゴウラ・ゴウとも呼ばれる。

ウィキペディアから抜粋

らしいです。いわゆるUMAの類ですね。

正体として絶滅した空飛ぶ爬虫類翼竜の生存説がよく取り上げられる。懐疑論者は「鳥類が繁栄する現代に、果たして翼竜が生き残れるのか」という疑問を投げかけており、アフリカに住むサイチョウなどの鳥の誤認、オオコウモリの新種説があげられる。

ウィキペディアから抜粋

ff14のコンガマトーはいかにも虫ですが、現実のは翼竜や鳥などのような見た目なのでしょう。

画像を拾って貼ると著作権的な問題があるかもしれないので、ウィキペディアの文だけで私が想像したUMAコンガマトーをかきました。たぶんこんな感じのやつです。

 

ではFF14のコンガマトーとは?

このコンガマトーマウントはグナース族との友好度をあげると買えるようになります。説明文をみるかぎり、とんぼと同じような生き物であることがうかがえます。

野生と家畜を並べてみます。

マウントは搭乗者の身長や種族によってサイズがかわるので大きさについては何とも言えませんが、しっぽ付近のツボのようなもの、おなかの鞍、頭の拘束具など人工的な装備以外は違いがないようです。

野生コンガマトーの口はUMAコンガマトーのようにとがっていて歯が生えています。家畜コンガマトーが拘束具をされているのはなぜなのでしょうか。よく見ると拘束具の下にさらに袋のようなものが被されています。幼虫から育てているのに口を縛っておかなければいけないとなると、そうとう凶悪な昆虫なのかもしれませんがちょっとかわいそうです。

そして家畜コンガマトーは害虫や竜族が忌避するなんらかの粉を散布することができます。野生コンガマトーはテールニッパー、超振動という技をもっていますが、粉類の散布はしません。このへんになにか生息域の違いによる生態の違いとかがあるのかもしれません。

コンガマトーの最可愛ポイントといえば折れそうなほそい足でとことこ歩くところ、ジャンプしたときに羽をぱたぱたさせるところです。ここはスクリーンショットではわからないと思うので自分でコンガマトーを手に入れてみてください。

 

たしかFF14は世界設定本がいくつか発売されていたはずです。ピクミン2好きの私としてはモンスター設定図鑑とか出してくれれば絶対買ってしまうでしょう。待ってます。グナース蛮族クエストをやるとコンガマトーの活躍を見ることができるので、やってない方はぜひやってみてください。